読むまでは、柏を知らなかった。

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ニュース

柏市長選4氏立候補か

11月7日執行予定の柏市長選挙に4氏の名前が浮上した。今月1日に柏市議会会派「柏愛倶楽部」の山下洋輔議員(41)が立候補を表明。その後も前衆議院議員の太田和美氏(42)と自民党所属、千葉県議会議員の中沢裕隆氏(51)、経営コンサルタントで元市議会議員の村田章吾氏(42)の出馬が、それぞれ関係者への取材で明らかになった。現職の秋山浩保市長は、先月30日に今期限りの退任を表明している。

秋山浩保市長退任へ

秋山浩保市長は先月30日の定例会見で、11月20日の任期満了をもって退任すると明らかにした。退任の理由について3期12年を節目とし、「ひとりの首長が務める任期として適切と考えた。新しい方にバトンタッチしたい」と話した。一方で、政治家としての引退は否定。衆院選への出馬は「しない」とした。

国枝慎吾選手が金メダル

柏市民で車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾選手(37=世界ランク1位)が4日、有明テニスの森公園で東京2020パラリンピックの車いすテニス競技決勝に挑み、オランダのトム・エフべリンク(28=世界ランク8位)を6―1、6―2のストレートで下し、2大会ぶり3度目の金メダルを獲得した。2008年の北京、2012年のロンドンでシングルスの頂点に立っていた。

麗澤中学・高校SDGs研究会が日本一

麗澤中学・高校(松本卓三校長)のSDGs研究会「EARTH」(野村萌恵部長)が先月17日、オンラインで開かれた「高校生ボランティア・アワード2021」(公益財団法人風に立つライオン基金・名古屋国際会議場主催)ポスター部門で、ネット投票最多得票賞を受賞した。大会には全国から124校が参加。大会総票数は、2万6千票を超えた。

沿革

柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を願い発刊

【昭和31年1月】

第三種郵便物認可。(創刊者・関浦信一)前年12月25日、柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を励まして発行した「大火復興号」が創刊号となった。以来、有料購読紙として毎月3回、市内の情報をきめ細かく提供。郷土民謡「柏おどり」の募集・選定、新旧住民の融和を図る「柏まつり」を提唱し、実行委員長として「柏おどりパレード」などに携わる。また、中国・承徳市との友好都市締結の推進母体となった。

【昭和63年3月】

創刊者・関浦信一、高齢のため第1,115号をもって休刊。

【平成3年2月】

復刊。市内有力者(社友)ら復刊を望む声が高まり、永尾鎮機【(財)日本新聞販売協会常任理事】が継承。読売新聞販売店(20店舗)の販売網にて毎月2回宅配、有料購読部数1万部の新体制を確立。

【平成7年2月】

月刊地域スポーツ紙「ザ・スポーツ」創刊(13万部)。

【平成13年10月】

「ザ・スポーツ」改め「ザ・スポーツ・ピープル」に。

【平成17年4月】

「ザ・スポーツ・ピープル」改め「東葛よみうり」発刊。

【平成20年3月】

「東葛よみうり」休刊。

【平成23年3月】

東日本大震災発災時、JR並びに東武鉄道柏駅周辺の被害状況などを伝える紙面を発行。

【平成23年7月】

放射性物質の飛散による不安を受け、「放射能と健康」と題した講演会を開催。約1000人が来場。

概要

事業所の名称

株式会社 柏市民新聞社

事業所の所在地

〒277‐0011 千葉県柏市東上町2‐21

電話番号

04‐7163‐1414

ファックス

04‐7164‐9341

設立年月日

昭和31年1月(第3種郵便物認可)

代表取締役名

永尾 鎮機

取引銀行

千葉銀行 柏支店
京葉銀行 柏支店
銚子商工信用組合 柏支店

事業内容

新聞発行、各種出版物の編集・発行、広告代理業務

主な発行物

「柏市民新聞」(月2回、第2・4金曜日発行)

発行部数

1万部

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