読むまでは、柏を知らなかった。

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ニュース

壬寅の2022、賀詞交歓会再開

コロナ禍の1年を乗り越え、2022年を迎えた。市内の新型コロナウイルス感染拡大は、8月の第5波を最後にさざ波が続いていたが、市中感染が再び広がり、市内に陰を落とす。2年ぶりとなった賀詞交歓会における経済人らの声や初詣や初商、初荷の関係者や市民の声に耳を傾けた。

初詣、初売り、初競りまずまず

柏髙島屋とステーションモールの初売りが2日に行われ、それぞれ売上は昨対比でおよそ68㌫増、50㌫増と増収益となった。新型コロナウイルス感染拡大前の2020年比では未だマイナスだが、柏高島屋の高田明宏店長は「厳しい情勢のなか、昨対比で7割近い利益アップに手応えを感じている」と前を向いた。

柏レイソル新体制固まる

2月18日開幕のJ1リーグに臨む、柏レイソルの2022シーズン陣容がみえてきた。13日までに明らかになったのが、他クラブへの移籍が13人(期限付き移籍の更新含む)、新加入が11人(期限付きからの復帰含む)。大勢はこれでほぼ決まったとみられ、転籍が上回るものの、昨季課題の攻撃面の補強ポイントも抑えた。ただ、昨季課題として浮き彫りになった守備面は既存戦力の維持に留まっている。

振り込め詐欺、市内2事業者が防ぐ

柏警察署は先月20、21日に振り込め詐欺を未然に防いだとして、市内2事業者3人に感謝状を贈呈した。感謝状が贈られたのは、光ヶ丘の株式会社コマ電機の山田文雄取締役と富里にある水戸信用金庫柏支店の山崎功預金課長、事務係の磯部泰子さん。

沿革

柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を願い発刊

【昭和31年1月】

第三種郵便物認可。(創刊者・関浦信一)前年12月25日、柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を励まして発行した「大火復興号」が創刊号となった。以来、有料購読紙として毎月3回、市内の情報をきめ細かく提供。郷土民謡「柏おどり」の募集・選定、新旧住民の融和を図る「柏まつり」を提唱し、実行委員長として「柏おどりパレード」などに携わる。また、中国・承徳市との友好都市締結の推進母体となった。

【昭和63年3月】

創刊者・関浦信一、高齢のため第1,115号をもって休刊。

【平成3年2月】

復刊。市内有力者(社友)ら復刊を望む声が高まり、永尾鎮機【(財)日本新聞販売協会常任理事】が継承。読売新聞販売店(20店舗)の販売網にて毎月2回宅配、有料購読部数1万部の新体制を確立。

【平成7年2月】

月刊地域スポーツ紙「ザ・スポーツ」創刊(13万部)。

【平成13年10月】

「ザ・スポーツ」改め「ザ・スポーツ・ピープル」に。

【平成17年4月】

「ザ・スポーツ・ピープル」改め「東葛よみうり」発刊。

【平成20年3月】

「東葛よみうり」休刊。

【平成23年3月】

東日本大震災発災時、JR並びに東武鉄道柏駅周辺の被害状況などを伝える紙面を発行。

【平成23年7月】

放射性物質の飛散による不安を受け、「放射能と健康」と題した講演会を開催。約1000人が来場。

概要

事業所の名称

株式会社 柏市民新聞社

事業所の所在地

〒277‐0011 千葉県柏市東上町2‐21

電話番号

04‐7163‐1414

ファックス

04‐7164‐9341

設立年月日

昭和31年1月(第3種郵便物認可)

代表取締役名

永尾 鎮機

取引銀行

千葉銀行 柏支店
京葉銀行 柏支店
銚子商工信用組合 柏支店

事業内容

新聞発行、各種出版物の編集・発行、広告代理業務

主な発行物

「柏市民新聞」(月2回、第2・4金曜日発行)

発行部数

1万部

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