読むまでは、柏を知らなかった。

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ニュース

太田和美氏 柏市第7代市長に就任

先月末の柏市長選に当選した太田和美氏(42)が22日、第7代柏市長として柏市役所本庁舎に初登庁した。午前8時20分に1階玄関に公用車で乗り付けると、待ち構えた市民と市職員らに拍手で出迎えられ、就任を祝う花束が贈られた。

田中北小交通安全推進隊に文科大臣表彰

田中北小学校交通安全推進隊(染谷秀保代表)がこのたび、文部科学大臣表彰の学校安全ボランティア活動奨励賞を受賞し、24日に柏市役所沼南庁舎で表彰状伝達式が行われた。同推進隊は19年にわたり、田中北小学校の通学路に立ち、児童を見守ってきた。

柏レイソル福岡とドロー

J1リーグ第36節が20日に三協フロンテア柏スタジアムほかで開かれ、柏レイソルはホームにアビスパ福岡を迎え撃ち、0−0で引き分けた。互いに堅守で付け入る隙を与えず、ゴールこそなかったが、相手のビルドアップを断ち、球際で鎬を削り合う戦いは、J1残留を決めたチーム同士の試合にみられる“消化試合”の気配がみられない緊張感に包まれた。

羽村太雅さんユースリーダ支援賞を受賞

末広町で手作り科学館Exedraを運営する羽村太雅館長(35)が、来年2月17日に六本木ハリウッドプラザで開かれる第13回日本若者力大賞(公益財団法人日本ユースリーダー協会主催:次世代リーダー育成支援事業を展開)授賞式で、ユースリーダー支援賞を受賞する。今月9日に受賞者が発表された。

沿革

柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を願い発刊

【昭和31年1月】

第三種郵便物認可。(創刊者・関浦信一)前年12月25日、柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を励まして発行した「大火復興号」が創刊号となった。以来、有料購読紙として毎月3回、市内の情報をきめ細かく提供。郷土民謡「柏おどり」の募集・選定、新旧住民の融和を図る「柏まつり」を提唱し、実行委員長として「柏おどりパレード」などに携わる。また、中国・承徳市との友好都市締結の推進母体となった。

【昭和63年3月】

創刊者・関浦信一、高齢のため第1,115号をもって休刊。

【平成3年2月】

復刊。市内有力者(社友)ら復刊を望む声が高まり、永尾鎮機【(財)日本新聞販売協会常任理事】が継承。読売新聞販売店(20店舗)の販売網にて毎月2回宅配、有料購読部数1万部の新体制を確立。

【平成7年2月】

月刊地域スポーツ紙「ザ・スポーツ」創刊(13万部)。

【平成13年10月】

「ザ・スポーツ」改め「ザ・スポーツ・ピープル」に。

【平成17年4月】

「ザ・スポーツ・ピープル」改め「東葛よみうり」発刊。

【平成20年3月】

「東葛よみうり」休刊。

【平成23年3月】

東日本大震災発災時、JR並びに東武鉄道柏駅周辺の被害状況などを伝える紙面を発行。

【平成23年7月】

放射性物質の飛散による不安を受け、「放射能と健康」と題した講演会を開催。約1000人が来場。

概要

事業所の名称

株式会社 柏市民新聞社

事業所の所在地

〒277‐0011 千葉県柏市東上町2‐21

電話番号

04‐7163‐1414

ファックス

04‐7164‐9341

設立年月日

昭和31年1月(第3種郵便物認可)

代表取締役名

永尾 鎮機

取引銀行

千葉銀行 柏支店
京葉銀行 柏支店
銚子商工信用組合 柏支店

事業内容

新聞発行、各種出版物の編集・発行、広告代理業務

主な発行物

「柏市民新聞」(月2回、第2・4金曜日発行)

発行部数

1万部

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