読むまでは、柏を知らなかった。

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ニュース

柏市 汚染土壌を紛失【6月11日号】

平成21年の東日本大震災で東京電力福島第一原発建屋が爆発し、飛散した放射性物質で汚染された市内各地の土壌のうち、除染され民有地敷地内で埋設保管されていた一部が搬出されていたことが先月26日、会計検査院の報告であきらかになった。市の調査によると、土壌の行方は不明。会計検査院では土壌の管理について、「法令等の規則に沿って対応するのが望ましい」と明記。柏市は再発防止に務める考えだが、市として公表する考えはないという。

みずほ銀行柏支店振り込め詐欺防ぎ表彰【6月11日号】

柏警察署(松木伸二署長)は2日、振り込め詐欺を未然に防いだとして、みずほ銀行柏支店行員の前田政代さん(59)と佐野百合子さん(29)に感謝状を贈呈した。松木署長が同日に同支店を訪れ、2人に礼を述べた。2人は銀行における継続的な防止啓発が奏功したと喜んだ。

柏レイソル天皇杯3回戦へ【6月11日号】

柏レイソルは9日に天皇杯2回戦を迎え、栃木シティFCに3-0で勝利した。3回戦は来月7日、京都サンガFCと戦う。栃木戦は、MFクリスティアーノとDF三丸、MFアンジェロッティがゴールを決めた。

かしわ吹奏楽お助け隊が市民寄贈楽器を各校へ【6月11日号】

市民から使わなくなった楽器を募り、市内小中学校吹奏楽部に寄贈する柏市教委の事業「かしわ吹奏楽お助け隊」がはじまって3年目に入った。2年間で寄せられた楽器は40に及ぶ。寄贈を受けた学校の顧問や児童生徒からは喜びの声が届く。

沿革

柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を願い発刊

【昭和31年1月】

第三種郵便物認可。(創刊者・関浦信一)前年12月25日、柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を励まして発行した「大火復興号」が創刊号となった。以来、有料購読紙として毎月3回、市内の情報をきめ細かく提供。郷土民謡「柏おどり」の募集・選定、新旧住民の融和を図る「柏まつり」を提唱し、実行委員長として「柏おどりパレード」などに携わる。また、中国・承徳市との友好都市締結の推進母体となった。

【昭和63年3月】

創刊者・関浦信一、高齢のため第1,115号をもって休刊。

【平成3年2月】

復刊。市内有力者(社友)ら復刊を望む声が高まり、永尾鎮機【(財)日本新聞販売協会常任理事】が継承。読売新聞販売店(20店舗)の販売網にて毎月2回宅配、有料購読部数1万部の新体制を確立。

【平成7年2月】

月刊地域スポーツ紙「ザ・スポーツ」創刊(13万部)。

【平成13年10月】

「ザ・スポーツ」改め「ザ・スポーツ・ピープル」に。

【平成17年4月】

「ザ・スポーツ・ピープル」改め「東葛よみうり」発刊。

【平成20年3月】

「東葛よみうり」休刊。

【平成23年3月】

東日本大震災発災時、JR並びに東武鉄道柏駅周辺の被害状況などを伝える紙面を発行。

【平成23年7月】

放射性物質の飛散による不安を受け、「放射能と健康」と題した講演会を開催。約1000人が来場。

概要

事業所の名称

株式会社 柏市民新聞社

事業所の所在地

〒277‐0011 千葉県柏市東上町2‐21

電話番号

04‐7163‐1414

ファックス

04‐7164‐9341

設立年月日

昭和31年1月(第3種郵便物認可)

代表取締役名

永尾 鎮機

取引銀行

千葉銀行 柏支店
京葉銀行 柏支店
銚子商工信用組合 柏支店

事業内容

新聞発行、各種出版物の編集・発行、広告代理業務

主な発行物

「柏市民新聞」(月2回、第2・4金曜日発行)

発行部数

1万部

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