読むまでは、柏を知らなかった。

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ニュース

柏市ワクチン接種進む【6月25日号】

 市内の新型コロナウイルスワクチン1回目の接種者が、今月21日時点で4万7416人に達した。65歳以上の高齢者約11万人のうち、接種券発送済みの市民は約8万3千人。接種率は約57㌫になった。2回接種完了は同日現在で、1万5384人で18㌫。来月3日には柏市の集団接種もはじまり、今月中には65歳未満接種のスケジュールも示される見込みだ。市内の新型コロナウイルス感染症の週単位の陽性者数は、5月17日から下がり続け、同月下旬以降30人前後で推移している。陽性率も1~2㌫台に落ち着いている。

流経大柏サッカー県総体制覇【6月25日号】

全国高校総体サッカーの部の千葉県予選決勝が20日に旭市の東総運動場で開かれ、流経大柏が暁星国際を6―0で下し、3大会ぶり10回目の優勝を果たした。流経大柏は総体本戦出場権を獲得し、15回目の総体に挑む。

三井不動産KOIL MOBILITY FIELD開設【6月25日号】

 三井不動産(菰田正信社長、本社東京都中央区)は15日、国道16号線の西側、アクアテラス北側の正連寺(区画整理事業の135街区)に「KOIL MOBILITY FIELD」をオープンさせた。近接するインキュベーション施設「KOIL」や「KOIL TERRASE」に次ぐ新産業創出拠点に位置付ける。首都圏に少ない屋外ロボット開発検証拠点を整備したことで、柏の葉で生まれた新産業創出のシーズ(ロボット分野)と実証実験の中間にあたる開発促進の場となり、同社では社会実装につなげたい考えだ。

柏レイソル大谷秀和選手が故郷の児童と交流【6月25日号】

 柏レイソルの大谷秀和選手とその出身地である流山市立の7つの小学校の児童が16日、オンラインで交流した。大谷選手が「故郷への恩返し」として、全17校にサッカー用具の寄贈を申し出たことを受け、交流会が実現。児童らは現役Jリーガーとの交流を喜び、大谷選手もまた「無邪気な姿に癒された。やってよかった」と頬を緩めた。(写真=柏レイソル提供)

沿革

柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を願い発刊

【昭和31年1月】

第三種郵便物認可。(創刊者・関浦信一)前年12月25日、柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を励まして発行した「大火復興号」が創刊号となった。以来、有料購読紙として毎月3回、市内の情報をきめ細かく提供。郷土民謡「柏おどり」の募集・選定、新旧住民の融和を図る「柏まつり」を提唱し、実行委員長として「柏おどりパレード」などに携わる。また、中国・承徳市との友好都市締結の推進母体となった。

【昭和63年3月】

創刊者・関浦信一、高齢のため第1,115号をもって休刊。

【平成3年2月】

復刊。市内有力者(社友)ら復刊を望む声が高まり、永尾鎮機【(財)日本新聞販売協会常任理事】が継承。読売新聞販売店(20店舗)の販売網にて毎月2回宅配、有料購読部数1万部の新体制を確立。

【平成7年2月】

月刊地域スポーツ紙「ザ・スポーツ」創刊(13万部)。

【平成13年10月】

「ザ・スポーツ」改め「ザ・スポーツ・ピープル」に。

【平成17年4月】

「ザ・スポーツ・ピープル」改め「東葛よみうり」発刊。

【平成20年3月】

「東葛よみうり」休刊。

【平成23年3月】

東日本大震災発災時、JR並びに東武鉄道柏駅周辺の被害状況などを伝える紙面を発行。

【平成23年7月】

放射性物質の飛散による不安を受け、「放射能と健康」と題した講演会を開催。約1000人が来場。

概要

事業所の名称

株式会社 柏市民新聞社

事業所の所在地

〒277‐0011 千葉県柏市東上町2‐21

電話番号

04‐7163‐1414

ファックス

04‐7164‐9341

設立年月日

昭和31年1月(第3種郵便物認可)

代表取締役名

永尾 鎮機

取引銀行

千葉銀行 柏支店
京葉銀行 柏支店
銚子商工信用組合 柏支店

事業内容

新聞発行、各種出版物の編集・発行、広告代理業務

主な発行物

「柏市民新聞」(月2回、第2・4金曜日発行)

発行部数

1万部

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